高速バス乗り場での別れについて語る

高速バス乗り場などの場所は、別れなどの光景をよく見かけるところでもあるのです。高速バスに乗ることは、ふるさとへの思いを再確認する瞬間でもあるのです。帰省をすることで、家族の絆をまた深めることが出来るようになるのでしょう。こうしたごく普通の行為を大切にしていくことが私たちには必要となるでしょう。どうでしょうか。
夜行バスの魅力は安く長距離を移動することが出来ることと、時間の効率がとてもいいことです。高速などに乗るとすぐ消灯になり、ほとんどを寝て過ごすことになります。バスのランクもさまざまでシートにゆとりがありトイレが付いているものから、とても安いけど座席が詰まっているものまでさまざまです。女性専用の夜行バスや、女性向けのプランも出ています。
 イタリアの高級ブランド「グッチ」の90年の歴史を振り返る「アーカイブ展」が25日から始まるのを前に24日、会場となる京都市北区の金閣寺で、報道陣や関係者を招いた内覧会があった。
 グッチは1921年にフィレンツェ市で創業。バッグ、シューズを中心とした高品質の革製品を作り続けている。創設90周年を記念し、同市と姉妹都市提携を結ぶ京都市で、同じく長い歴史を持つ金閣寺を会場に選んだ。方丈(本堂)のふすま絵と創業当時からのバッグやケースなど計73点が同時に堪能できる。内覧会にはモデルの蛯原友里さんらも招かれた=写真。
 7月13日までの午前9時から午後4時まで、会期中無休。入場料1200円(拝観料は別)。【入江直樹】

6月25日朝刊

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 ◇避難者に観覧席
 8月6日に神戸市中央区沖の神戸港で行う「第41回みなとこうべ海上花火大会」で、東日本大震災で被害の大きかった東北3県などの花火を打ち上げることになった。この花火大会の特別観覧席に、神戸市で避難生活を送る被災者を招待する。実行委事務局の市担当者は「花火でも何らかの支援ができないか考えた。収益が出れば一部を義援金にしたい」と話している。【粟飯原浩】
 約1万発の打ち上げ花火のうち、50発を岩手、宮城、福島、茨城県の花火業者から購入。目玉プログラムの「東日本元気プロジェクト」(計約3000発)の中で打ち上げる。最大の呼び物の尺玉(直径約30センチ)10発のうち5発をこの4県の業者のものを使用し、直径約300メートルの大輪の花火で夜空を彩る。
 被災地から神戸市に身を寄せている避難者を、打ち上げ場所に最も近い新港第1突堤のサポーター協賛席に無料で招待し、迫力ある花火を鑑賞してもらう。市によると、同市に登録している避難者は471人で、自宅に招待状を郵送し、希望者は全員招待するという。
 市担当者は「震災後、関東や東北で花火大会が次々と中止となり、直接被災していない花火業者も苦戦を強いられている。数は多くないが、支援する気持ちを伝えたい」と話す。協賛サポーター席(前売り1席3000円)の販売も24日から始まった。問い合わせは同実行委(078・333・3330)へ。
〔神戸版〕

6月25日朝刊

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 「放射能汚染はごめんだ!バイバイ原発・京都パレード&デモ」が26日、京都市下京区の梅小路公園芝生広場などである。府内の市民グループやNPO法人などが呼び掛け、関西電力と市民に反・脱原発を訴える。東日本大震災後の府内では最大規模の集まりとなる見通し。
 「京都反原発めだかの学校」「使い捨て時代を考える会」「市民環境研究所」など府内を中心に関西の45団体(20日現在)が賛同。午後1時半から団体代表者▽高浜原発(福井県高浜町)から10キロ圏内の綾部市在住の陶芸家▽福島県飯舘村から避難中の有機農家らが発言する。
 パレードは同2時に同公園を出発し、関西電力京都支店前を通って東本願寺前で解散する。これらに先立ち、正午から同公園でミニコンサートやチャリティー販売もある。福島市で同日開かれる「1万人ハンカチパレード 福島アクション」とエール交換もする。雨天決行。問い合わせは藤井さん(090・9257・8445)。【太田裕之】

6月25日朝刊

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 夏本番を前に無病息災を願う「大茅の輪くぐり」が25日、京都市上京区の北野天満宮であり、早朝から地元住民や観光客が楼門に掲げられた輪を静かにくぐった。
 茅の輪は夏越しの神事として30日に営む神社が多いが、同天満宮では祭神の菅原道真の誕生日に合わせて先駆けて行っており、今年も南丹市美山町などで刈り取ったカヤで直径5メートルの輪を準備した。
 午前5時の開門と同時に大勢の人が楼門を目指し、手を合わせてから輪をまたいだ。北区の有本道昭さん(69)は「厳しい暑さが続くので、家族の健康を祈りました」と話していた。