隠すのではなく魅せるアンチエイジング

よくヘアやメイクで印象が変わる、洋服を歳相応にした方が素敵に見えるとか、自分にあった隠すわざでアンチエイジング効果を期待する番組がありますけど、私はもっと内側から変わるようなアンチエイジングがしたいんです。そうするとデトックスから全てが始まる気がしています。毒素を出して体に良いものを摂取することから始めたいです。
フォトフェイシャルってどのような施術なのかと思っていましたが、レーザー治療の光よりもマイルドな光を顔全体に当てて、しみやそばかす・毛穴の開きなどをいっぺんに治療することが出来るんだそうです。顔の赤みなども消すことができ、施術後はすぐに洗顔やお化粧をすることも可能とのこと。毎日が忙しい女性には、フォトフェイシャルはかなり魅力的ですね。
 親育ネットおとくに協議会が主催する本年度2回目の「親まなびミニフォーラム」が27日、京都府向日市上植野町の府乙訓総合庁舎で開かれた。向日市子育てセンター・ファミリーサポートセンターの山本俊三所長と両センターの職員2人の話を聞き、子育て支援の在り方を考えた。
 今回のテーマは「子育ての悩み・不安を考える」。子育て中の保護者を地域でサポートしている機関の役割や具体的な取り組みを知ることで、子育ての現状と今後の課題などを探る狙い。30人余りが参加した。
 山本所長は、向日市でも核家族と少子高齢化、女性の社会進出の急速な進行を背景に、センターが相次ぎ設置された経緯などを説明した。
 続いて両センターの職員2人が、日ごろの取り組みや親と接する中で感じる課題などを話した。
 子育てセンター職員は「育児不安や子の社会性と情緒に関する相談が急増している」と指摘。ファミリーサポートセンター職員は、利用者が近年減少傾向にあり、要因の一つに「費用の負担感が増しているのでは」と推測し、何らかの補助の必要性を課題に挙げた。その後、参加者によるグループ協議などが行われた。

 政府は28日、2011年度の子ども手当法案を閣議決定した。支給額は3歳未満に限り月2万円に引き上げ、3歳から中学生までは10年度と同じ同1万3000円に据え置く。給付費総額は2兆9356億円。4月からの施行に向けて、今年度内の成立を目指すが、参院で多数を占める自民党など野党は反対しており、審議は難航必至だ。
 現行の子ども手当法は10年度限りの時限立法で、今国会に提出する11年度分の法案が成立しなければ4月以降の手当は支給できなくなる。その場合、子ども手当の一部として残っている児童手当に切り替えて支給するが、子ども手当と仕組みが大きく異なるため、市区町村の事務作業が混乱するとの懸念がある。
 また、10年度限りとしていた一部財源の地方負担を継続したため、反発する地方自治体の中で全額国庫負担として予算計上する動きもあり、政府は対応に苦慮しそうだ。 

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 ◇年度中定員増、0・1歳児で
 深刻な保育園の待機児童問題で都は27日、認可保育所の面積基準の緩和案を都児童福祉審議会専門部会に示した。現在、0、1歳児1人当たり3・3平方メートルとしている最低基準を、年度途中で定員を上回る場合に2・5平方メートルまで下げて、入所を促す。都内の待機児童は3年連続で増加しており、対策が求められているが、同じ面積により多くの児童を受け入れる緩和案には、「詰め込み保育になる」と懸念する声も上がりそうだ。
 緩和案は、保育所の設置基準の決定権限を国から自治体に移譲する政府の方針に合わせたもの。都内の待機児童は昨年4月現在で8435人と、認可保育所の定員の約5%にも及ぶ。このため、都が独自で設置している認証保育所の面積基準(0〜1歳児1人当たり2・5平方メートル以上)を、認可保育所にもあてはめて、受け入れ児童を増やす考えだ。
 緩和案に対してこの日の部会では、「緩和で一定の効果があるならやむを得ない」と賛同する意見がある一方で、「対策はいろいろあるのに、子にしわ寄せがいく面積緩和を真っ先に議論するのは順序が違う」と反発の声も上がった。部会は3月に、緩和を認める方向の中間まとめを、都に報告する見込みだ。【山崎友記子】
〔都内版〕

1月28日朝刊

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 京都府助産師会が、老朽化のために建て替えていた新しい府助産師会館(京都市中京区御前通旧二条上ル)がこのほど完成した。木のぬくもりを強調した内装で、子育てや女性の健康支援の拠点として、講座開催や情報発信に力を入れていく。
 新しい会館は木造2階建てで、延べ床面積は約150平方メートル。1階に一般向け講座の会場となる大研修室を設けた。床や柱にムク材を用い、縁側を設けるなど、くつろげる実家をイメージ。建物正面の2階には円形のステンドグラスをはめた。
 旧会館は1930年に建てられた市産婆(さんば)組合会館が前身で、2009年4月に取り壊された。工事期間中は区内の元・教業小に仮事務所を置き、会主催の講座は別会場で開いたり、休止していた。
 新会館は新たに「子育て・女性健康支援センター」の機能を強化。これまで取り組んできた赤ちゃんサロンやいのちのふれあい講座、多胎児妊婦教室、孫育ての会などのほかにも、4月以降は講座の拡充を図る。センター長の越山茂代さん(47)は「女性や家族の悩みに応えられるよう、幅広く活動していきたい」と話す。
 2月19日午前10時〜正午に、一般市民を対象にした新会館のお披露目会を開催。午後は記念式典を行う。
 岡本美由貴会長(46)は「先輩たちから受け継いだ場所で地域に根ざして、お母さんたちに寄り添える存在でありたい」と話している。