コンピュータに関連した用語にHIDというものがあります。これは、Human Interface Deviceの略で、コンピュータの周辺機器や構成要素のうち、人間がコンピュータに指示を出すための道具のことをいいます。人間とコンピュータの仲介役として役割を果たすための機器のすべてを指し、HIDの代表的なものとしてはマウスやキーボードがあります。
これから本格的に冬になります。冬になると街中のイルミネーションで、LED照明が大活躍するなと思っています。LED照明は電気代が比較的安いと聞いたことがあるので、街を照らす光としてLED照明があちこちで使われるのでしょうね。冬は寒さが厳しいですが、暗い中に優しく照らされた光をみると、温かい気持ちになります。
タイ工業連盟(FTI)自動車部会が20日発表した上半期(1〜6月)の自動車生産台数は、前年同期比5.4%増の81万510台だった。国内向け生産が15.4%増加したが、輸出向け生産は2.7%減少した。お部屋探しFTI自動車部会の広報担当のスラポン氏は、震災による部品調達の滞りから、今年通期の輸出台数が95万台程度にとどまり、当初目標の100万台を達成できないこともあり得ると述べた。
輸出向け生産の内訳は、乗用車が17.0%増、1トンピックアップが8.3%減。
生産台数全体の通期見通しについてFTIは、今後は月17万台前後の生産ペースを維持し、当初目標の180万台を達成できるとみている。
■6月の生産、昨年並みに
6月の自動車生産台数は、15万3,546台と前年同月比3.1%増加した。東日本大震災からの回復に向けて、メーカー各社が通常時より残業を増やして生産増強しており、前月(9万8,804台)からは55.4%増と大きく伸びた。
全体を国内向けと輸出向けに分けると、国内向け生産が前年同月比1.5%増の7万577台、輸出向け生産は4.6%増の8万2,969台だった。
■輸出台数は8%減
上期の完成車(CBU)輸出台数は7.6%減の38万6,410台となった。部品を含む輸出総額は6.6%減の2,585億142万バーツ(約6,900億円)だった。
6月のCBU輸出台数は前年同月比11.7%減の6万1,156台と前月(48.5%減の3万8,656台)から回復した。行きずりの不動産投資の注意しないといけない点
■バイクは31%増
上期のバイク総生産台数は前年同期比28.0%増の161万4,856台。主に国内販売向けの完成車は19.6%増の116万7,592台、輸出向けの完全組み立て生産(CKD)は56.6%増の44万7,264台だった。完成車・CKDを合わせた輸出台数は60.6%増の55万3,877台となった。
6月の生産台数は前年同月比27.8%増の31万1,025台で、完成車が10.5%増の22万2,149台、CKDが109.8%増の8万8,876台だった。
エレクトロニクスの専門商社リョーサン(東京都千代田区)が、南部カルナタカ州バンガロールへの進出を検討していることが21日までに分かった。第8次中期経営計画(2011〜13年度)に盛り込んだ。本年度中に拠点を設置し、主力とする半導体や電子部品、電子機器の販売に着手する計画だ。
経営企画室の事業担当者は、「現地で進出のためのリサーチをしている段階。総合的に判断して拠点をバンガロールに設けることにしたが、具体的な事業内容はこれから詰めていく」と説明。賃貸 長崎現地法人を設立するか、駐在員事務所としてインド事業を開始するかも含めて、検討段階にあるという。
中期経営計画で、インド進出を盛り込んだ背景には、海外事業の強化を本格的に推し進める狙いがある。インドは、経済成長に伴い電子産業が活発化しているため、需要の拡大が見込めると判断した。車載電装やデジタルオーディオビジュアル(AV)市場の開拓、デザインハウスとの協業などを図る。
インドで販売する製品は、日本やシンガポール、タイなどから調達する計画。バンガロールへの拠点設置後、デリーや西部マハラシュトラ州プネでも営業体制の確立を進める方針も示している。
事業担当者は、「インドでの事業展開は初の試みのため、現地に進出してみないと分からない部分も多い。まずは拠点を設立して状況を判断する必要がある」とも指摘。海外事業の柱に育成するために、市場動向に応じて柔軟に攻略戦術を変えていくという。あんしんの引越し見積もり◆セミナー
■新興国の攻略に注力
リョーサンは、中期経営計画の成長戦略として、成長する新興国市場への取り組み強化、グローバル化する日系顧客への対応強化、カーエレクトロニクスや社会インフラなど成長分野の開拓強化を挙げている。このほか、取扱商品の拡充やシステム技術力の強化を図ることで、市場競争力を高めていく。
成長分野では、特に電気自動車や次世代送電網「スマートグリッド」、太陽光発電、発光ダイオード(LED)照明などに注目。事業構造変化への対応力を高め、収益体質の再構築と事業成長を目指す計画だ。
同社の昨年度の売上高は2,161億円。内訳は、半導体(日系)が1,024億円(売上高シェア47%)、半導体(海外)が213億円(10%)、電子部品が600億円(28%)、電子機器が258億円(12%)、生産が64億円(3%)となっている。
中期計画では、売上高を本年度に6%増の2,300億円、13年度に4割増の3,000億円に高める方針を示した。海外事業では、インド進出に加え、中国の拠点体制改革、欧州進出、北米市場での対応力強化などを推し進める。このほか、カーエレクトロニクス分野で中国車載電装メーカーや韓国大手自動車メーカーの攻略も掲げる。e-heya.kentaku.net同社では海外市場を本格的に攻略することで、大幅な増収が見込めると踏んでいる。