相続トラブルは前もってこうした話題に触れておかないとどうしても起こってしまうものだそうですね。相続に関する事柄を理解しておくとよいでしょう。知識の習得は暇を見つけて行なうものですが、機会がなければ難しいかもしれません。体験したときに出来るだけ覚えるように努めましょう。後でこの経験が生きてくるのです。
遺言書の作成には、いくつかの決まりがあります。その決まりを守らないと、せっかく作成しても無効になってしまうので、注意しましょう。まず、作成日付を忘れずに書きます。月までしか記入していなかったり、存在しない日付が書いてある場合は無効になります。また、自筆の署名、押印がないものも無効になります。夫婦で遺言書を作成したい場合は、一人一人が個別に作りましょう。
市民ボランティアによる読み聞かせ会「おはなしひろばスペシャル」が16日、京都府向日市寺戸町の市立図書館で開かれ、子どもたちが絵本や紙芝居のお話の世界に浸った。
同図書館では、ボランティアグループ「きっず・らいぶらりー」の女性10人が毎月第3土曜日に、読み聞かせを行う「おはなしひろば」を開いている。今回は23日の「子ども読書の日」を前に、普段より内容を充実させてた。
会場では、「ぐりとぐらのおおそうじ」など動物が登場する人気の絵本や、一寸法師など昔話の紙芝居など8作品を、ボランティアたちが情感豊かに読み上げ、子どもたちが目を輝かせながら、聞き入った。パネルシアターの新作も披露され、親子一緒になって、歌や手遊びを楽しんだ。
城陽市観光協会主催の第9回「フォトコンテスト」の審査会がこのほど開かれ、入賞10点と入選15点が決まった。京都新聞社賞には、秋の夕焼けに染まって幻想的な木津川を撮影した城陽市平川の大出貞紀さん(70)の「川霧」が選ばれた。
今回は11〜84歳の91人から計270点の力作が寄せられ、写真家小林賢司さんら11人が審査した。最優秀賞の市観光協会長賞は、城陽市寺田の橋本憲治さん(64)が撮影した、市西部のいも畑の散水風景に決まった。
受賞作品は5月27日〜6月21日、市役所1階で展示される。授賞式は5月28日に市福祉センターで開かれる。
他の入賞者は次のみなさん。
【特選】谷口泰弘(城陽市久世)【準特選】森澤栄(寺田)服部肇(寺田)蒔田吉弘(久世)三浦征志浪(富野)表弘明(寺田)塩見芳隆(京都市南区)【特別賞】平井光夫(城陽市平川)
16日午前11時19分ごろ、鉾田市で震度5強を観測するなど、県内各地で強い揺れを感じる地震があった。県によると、笠間市の女性(96)が屋外で転倒して軽いけがをし、かすみがうら市では女性(67)が自宅で転んで軽傷を負った。
地震の影響で、県内の高速道路は常磐自動車道の岩間IC以北、北関東自動車道の全線、東関東自動車道の茨城町ジャンクション−茨城空港北IC間が約1時間20分間通行止め。JRも常磐線友部−勝田駅間などで一時徐行運転となった。
鉾田市以外では、震度5弱が笠間市、常陸大宮市、桜川市、震度4が水戸市、日立市、土浦市、古河市、取手市などだった。
4月17日朝刊
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春と秋の年2回、親を亡くした子どもを支援する「あしなが学生募金」が16日スタートし、県内でもつくば、取手両市で事務局メンバーが募金を呼びかけた。82回目となる今回は全額が東日本大震災の遺児への支援にあてられる。JR取手駅西口に立った事務局県代表の菅野国利さん(19)=茨城大2年=は「被災地である茨城に住んでいるからこそ実感できることがある。被災地から声を広げたい」と話した。
事務局によると、95年の阪神大震災の遺児は573人。さらに被害が大きかった東日本大震災では、3000人を超える可能性があるとされている。
菅野さんは仲間2人とともに午前10時に呼びかけを開始。実家がある盛岡市も大きな被害を受けた菅野さんは「震災遺児は病気や交通事故で親を亡くした子どもより、親の死を身近に見ているケースが多く、心のケアがさらに必要になる」と指摘した。募金をした東京都足立区の自営業、坂本君代さん(76)は「大変だとは思うが、震災遺児には頑張ってもらいたいし、できるだけ協力したい」と話していた。
集まったお金は、0歳から大学院生までの遺児に特別一時金を給付するほか、心のケアを充実させるための活動に使う。募金は17、23、24日にも午前10時から午後6時まで行われる。【佐久間一輝】
4月17日朝刊
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●臨時募集
北茨城市は18日から「市震災復興事業推進員」を臨時募集する。自身や勤務先が被災して離職、休業、内定取り消しなどに追い込まれた人が対象で、原則市内居住者。募集人数30人、雇用は来年3月末まで。がれきの撤去や回収、避難者のニーズ調査などにあたる。日給5800円〜8800円。募集期間は22日までで市人事課に履歴書を提出。
大津漁協に委託して実施する「漁業復興緊急対策事業」の一環として20人も臨時雇用の予定。業務は網の片づけや修理など。募集開始時期や雇用条件などは近く決定する。
●イベント
常陸太田市は、17日に市役所本庁舎駐車場で開く朝市から「がんばっぺ! 常陸太田」キャンペーンを6月ごろまで展開する。朝市は午前8時からで、45店が出店。地元産の農畜産物などを販売し、開催前に大久保太一市長が安全宣言をする。
4月17日朝刊
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