ほくろがどんどん増えていく

最近、気が付いたのですが、いつの間にか自分の体にほくろが増えていました。あまり自分の腕や脚をまじまじと見ることも少なくなっていて、冬が近づいて、肌が乾燥してきたので、クリームを塗っていて、今までなかった場所にほくろが出来ている箇所があることに気が付きました。それを友達に言うと、みんな同じ経験をしていました。
しみには、いろいろな種類があります。できやすいとされる場所も、原因も、対策方法もそれぞれ違います。特に女性は、しみができやすいとされる時期があるとされています。そのほかにも、女性ホルモンのバランスを崩れてしまうことで、しみができやすいとされています。そのほかにも、しみは、紫外線を浴びることでできやすくなるとされています。
 【シンガポール=青木伸行】タイの洪水被害は17日、首都バンコクの北に隣接するパトゥムタニ県にある同国最大のナワナコン工業団地が浸水するなど、さらに拡大している。政府の洪水被害対策センターは同日、全ての工場に操業停止と従業員の避難を命じた。政府の試算では、被害総額は1千億バーツ(約2528億円)を超え、被害を受けた企業は1万社以上にのぼっている。死者は307人となり、被災者は880万人。中心部の浸水を免れているバンコクでも、警戒態勢が続いている。

 パトゥムタニ県のナワナコン工業団地では、堤防が決壊し17日午後から浸水が始まった。工場で働く従業員や住民は、約200台のバスで避難所へ移送されている。

 タイ初の工業団地として建設されたナワナコン工業団地には、日系企業104社をはじめ約230社、270工場が入居し、労働人口は27万人だという。団地は高さ5メートルを超える堤防で囲われ、16日も軍と従業員らが協力し、盛り土を築く作業が続けられていた。

 一方、財務省は17日、洪水被害により、今年の国内総生産(GDP)の成長率が、1?1・7%押し下げられるとの見通しを示した。政府は今年の成長率を4・1%、来年は4・2%と予想していた。プラサーン中央銀行総裁は「洪水の影響は、来年も及ぶだろう」としている。

 労働省は、ナワナコン工業団地が浸水する以前の時点で、1万社以上、従業員35万人が被害を受けており、10万人以上が解雇される可能性があるとした。工業省によると、工場の被害は1300カ所以上、約292億バーツにのぼっている。

 こうした状況を受け政府は、操業停止を余儀なくされた工場などへの支援策として、低金利ローンの導入や、従業員に被害を免れた他工場での勤務を、暫定的にあっせんするなどの措置を検討している。

 一方、企業側からは、来年1月から最低賃金を1日300バーツへ引き上げるというインラック首相の公約の実施を遅らせるよう求める声があがっており、政府は17日、実施時期を3カ月先延ばしすることを決めた。

 バンコクでは、タイ中部から南下した水を10本の運河に迂回(うかい)させ、タイ湾へ排出するなどの措置がとられており、政府は「最悪の事態は脱した」としているが、土嚢(どのう)の堤防が決壊し、今後の天候次第で水位が上昇する危険がある。

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 【台北=吉村剛史】来年1月の台湾総統選で再選をめざす馬英九総統は17日、台北の総統府で会見し、今後10年間の中台関係と国際関係に関する方針を発表した。馬総統は、台湾の民意などの条件が整えば「(中台)両岸和平協議の推進も考えたい」と述べた。これまで経済優先としてきた馬総統が、中国との政治対話について、10年という期間や具体的な条件を設けて可能性を示したのは初めて。

 2008年の総統就任の際、馬総統は演説で「将来的な和平協定の交渉」に触れた。以来、中台間の自由貿易協定(FTA)に相当する経済協力枠組み協定(ECFA)を締結するなど、対中関係改善を進めてきた。

 馬総統は今回、自身の政策の進展に照らし「和平協議の考慮」に言及。台湾の民意による支持と、台湾社会のニーズ、さらに立法院(国会に相当)による監督?の3つの条件をあげたうえで、「慎重を期す」としつつも「10年以内の和平協定の協議、締結の可能性は排除しない」とした。

 一方で、「中国とは互いに主権を認めず、また治権も否定しない」とし、軍事面では自衛力の維持をあげ、従来の「不統、不独、不武」(統一せず、独立せず、武力行使せず)の「三不」政策も強調した。

 中国との政治対話については、馬総統の選挙事務所のトップ、金溥聡執行長が今年9月の訪米中、馬総統が再選した場合、中国を訪問する可能性も「否定しない」との見解を示したが、馬総統は「時期尚早」としていた。

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