集合住宅に入居した場合、たいてい、そのままの鍵で入居すると思います。信頼できる不動産屋さんが仲介していれば良いのですが、お金と手間はかかっても、ぜひ、鍵の交換をしていただきたいと思います。私は、新築マンションに入居したので、条件は異なりますが、鍵の交換を行いました。古いタイプでピッキング被害に遭いやすいという理由でした。居住しているマンション内を見ると、まだまだ販売当初の鍵のままの住戸を見かけますが、泥棒の心理として、未交換の家が狙われるだろうな、と思っています。
ガラスを割ってしまえば、ガラスの修理をしなくてはならない。故意にやろうが、うっかりやろうが、費用に違いはない。そのために、ガラスの修理代は大きさと素材にもよるが、いい値段してしまう。ガラスの修理よりも、割れたガラスでけがをしていないかどうかのほうが、重要だ。下手すれば、取り返しのつかない事故にもなりえる。
7月1日に市制100周年を迎えた静岡県浜松市。今春、徳川家康をモチーフにしたイメージキャラクター「出世大名家康くん」が誕生し、各地で浜松の魅力を伝えている。
浜松城の別称は「出世城」。天下統一を果たした家康が17年間居城にしていたほか、幕末の老中・水野忠邦など歴代城主が軒並み出世したことから呼ばれるように。同名の地酒もあり、サラリーマンに人気だという。
来年3月末まで100周年を記念した文化、スポーツなど約150のイベントが催される。この「100夢プロジェクト」はすべて市民が企画、運営。「浜松PRレディ」の釈世季奈さん(26)は、「楽しいイベントがたくさんありますのでぜひお出かけください」とアピールしていた。
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民主党の安住淳国対委員長(49)が、連発する菅内閣の醜態に「支える価値がない」とブチ切れた。自白剤でも飲んだかのように素直に思いを言ってしまう直情ぶりだ。口先で与野党をけむにまくペテン師・菅直人首相とどちらがマシか。
「本当に情けない内閣だ。党として支える価値があるのか、率直に怒りを感じる」
安住氏が切れたのは5日午後、国会内で開かれた党常任幹事会。非公開の会合だったが、怒鳴り声は室外にだだ漏れしていた。安住氏はそのまま退席し、記者団に「バトンタッチを早くしてもらいたい。こんな状態では、恥ずかしくて(選挙区で被災地の)石巻に帰れない」と吐き捨てた。
与野党は6日の衆院予算委員会での国会正常化に合意しており、安住氏はそのために汗をかいてきた。それなのに、答弁に立つ復興担当相が辞任。しかも、後任として被災地出身である自らの名前まで取り沙汰されて翻弄された。それらの鬱憤が爆発したようだ。
だが、そもそも国対委員長は党代表でもある菅首相を支える立場。その当事者が政権批判をするのは異常だ。与野党の駆け引きの最前線に立つには“寝技”も必要なのに、安住氏は秘密の話を暴露したり、「首相の首をしめる」と軽口をたたいて野党国対幹部に叱責されたこともある。ご当人にもかなり問題がありそうだ。
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熱中症で倒れる人が後を絶たない。多くは高齢者だが、今年は節電モードの職場での熱中症対策も大切だ。仕事に夢中になっていると、つい水分補給をし忘れて頭はクラクラ…。水をゴクゴク飲めば、だるくなるばかり。そんな職場での熱中症を防ぐコツは、冷風&水分補給に加えて、階段にあった!
【職場での体温調整】
人間は平均体温を保つために、暑いときには皮膚の表面や汗などで体内の熱を逃している。その仕組みがうまくいかないと、体温調節だけでなく、体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、めまいやだるさ、ひどい場合にはけいれんや意識障害などにも結び付く。それが熱中症だ。
なぜ職場でも熱中症になりやすいのか。東京医科大学健康増進スポーツ医学講座の勝村俊仁主任教授は指摘する。
「日頃からあまり運動をしていない人は、運動をしている人に比べ、発汗による体温調整がうまくできにくいのです。加えて、汗に含まれる塩分量も多い。その結果、熱中症になりやすいといえます」
運動不足で体のバランスは崩れやすく、節電モードで室温高め。熱中症を防ぐには、こまめな水分補給が欠かせないのだ。
【体重の4%出る水】
大切なのはわかっていても、仕事に夢中になっていると、ついうっかり水分補給を忘れがちだ。
「一般的に健康な人では1日に体重の約4%の水分が、尿、便、呼吸や汗などで排出されます。夏場はさらに発汗量が増えるので、その分、水分を余計に補給をしましょう。水分は冷たい方が吸収されやすい」(勝村教授)
体重60キロの人ならば、1日におよそ2・4リットルの水分補給が不可欠。三度の食事で1〜1・5リットル摂取すると想定し、少なくとも日中1リットルは飲む。
ただし、一気にゴクゴク飲むと、水分の体内への吸収が悪くなる。冷たい水やお茶を1回100〜200ミリリットル程度に分け、こまめに飲むとよい。加えて、体温調整がしやすいように、「上司の方がお手本となって超クールビズを実践してください」と勝村教授はアドバイスする。
【階段でだるさ解消】
社内でのこまめな水分補給をしていると、「脚がむくんでだるい」という人がいる。水分は飲みたい。でも、脚がむくんでだるいのはイヤ。これをどう解消すればよいのか。
「水分は重力によって脚の方にたまりやすいのです。脚を動かすと、ふくらはぎの筋肉が静脈を圧迫して、血液を心臓へと戻しやすいのですが、脚を動かさないデスクワークでは難しい。休憩時間に歩いたり階段を上る、あるいは、むくみ予防の弾性ストッキングなどを活用してください」(勝村教授)
脚の筋肉を動かすためには、移動するときになるべく歩くこと。そして、エレベーターを使わずに階段を活用。節電モードの今夏、エレベーターやエスカレーターが停止しているところもあるが結果的に、歩くことでむくみ対策になるそうだ。節電モードもうまく活用すれば役に立つことがある。
「熱中症予防で最も重要なのは、身体を環境に慣らすことです。慣れるまで1週間程度はかかります。高い気温も、上手な水分補給で少しずつ慣れてください。歩く習慣も同じです」と勝村教授。
熱中症予防のチェックリストを参考に、少しずつ身体を慣らして猛暑を乗り越えよう!
●熱中症予防チェックリスト
□規則正しい食生活を心掛ける
□運動は早朝や夜といった外気温が低めのときに行う。これまで運動不足だった人は、夏場の激しい運動は控える
□食事以外でも1日に1リットル以上水分を補給する
□出勤や帰宅時、あるいは、休憩時間では、歩いて脚を動かす
□超クールビズの服装で身体の熱を放出しやすくする
□頭や首に直射日光に当たらないように、外出時は帽子を活用する
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