アンチエイジングにおいて皮膚の保湿は欠かすことができません。アンチエイジングのための皮膚の保湿に欠かすことのできない成分があります。一つには、天然保湿因子と呼ばれる、皮膚が本来持ち合わせている天然の保湿成分です。さらに、ラメラ構造の角質細胞間脂質が不可欠です。これは、角質細胞が幾層に重なってできている肌の構造です。
フォトフェイシャルってどのような施術なのかと思っていましたが、レーザー治療の光よりもマイルドな光を顔全体に当てて、しみやそばかす・毛穴の開きなどをいっぺんに治療することが出来るんだそうです。顔の赤みなども消すことができ、施術後はすぐに洗顔やお化粧をすることも可能とのこと。毎日が忙しい女性には、フォトフェイシャルはかなり魅力的ですね。
米国ホンダは17日、新型『シビック』を発表した。1月のデトロイトモーターショーで披露された『シビックコンセプト』が、ほぼそのまま9代目シビックとしてデビューを飾った。
画像9点:カラーバリエーションとインテリア
新型には、従来通り、4ドアセダンと2ドアクーペの2ボディを用意。ハイブリッド(セダンのみ)とスポーティな「Si」、天然ガス(セダンのみ)に加えて、ガソリンのエコグレード、「HF」が新設定されている。
このHFは、1.8リットル直列4気筒i-VTEC(最大出力140ps)を搭載。トランスミッションは5速ATだ。ハイブリッドと同じ空力パーツや「エコアシスト」技術を採用することで、米国EPA(環境保護局)予想高速燃費は、41マイル/ガロン(約17.43km/リットル)とクラストップレベルを実現する。
またハイブリッドは排気量を、先代の1.3リットルから『CR-Z』と同じ1.5リットル(ただし最大出力は110ps)へ拡大。2次電池には、リチウムイオンバッテリーを初採用する。米国EPA予想燃費は、45マイル/ガロン(約19.13km/リットル)と、先代比で約10%向上させた。
スポーティなSiは、2.4リットル直列4気筒ガソリンエンジンを新搭載。最大出力200ps、最大トルク23.5kgmを発生する。先代の2.0リットル比で、トルクは22%向上。それでいて、米国EPA予想高速燃費は、31マイル/ガロン(約13.18km/リットル)と約7%改善させている。
新型シビックは2012年モデルとして、今春米国で発売。米国ホンダのジョン・メンデル副社長は、「シビックは燃費、パフォーマンス、パッケージング、長期間持続する価値を両立した唯一のモデル」と自信を見せている。
《レスポンス 森脇稔》
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18日の東京株式市場で株価指数は前日終値を挟んだもみ合いとなっている。午前10時02分現在の日経平均株価は前日比1.32円安の1万0835.32円。その後プラス圏に浮上している。ドル・円でドルを買い戻す動きが出て、株価指数先物が戻した。つれて現物株指数も切り返した。東証1部の出来高は6億3367万株、売買代金は4424億円。値上がり銘柄数は616、値下がり銘柄数は789。(編集担当:佐藤弘)
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2月9日レーティング情報:ゴールドマンサックス証券
18日の東京外国為替市場の円相場は、午前10時現在、1ドル=83円35〜36銭で、前日の午後5時時点と比べ18銭の円高・ドル安になった。
[東京 18日 ロイター] 東京外為市場午前9時のドル/円は、ニューヨーク市場午後5時時点と同じ83円前半。中東情勢の不透明感から米債やスイスフランに資金が避難し、ドルが主要通貨に対して売られている。ユーロ/ドルは1週間ぶりの高値をつけた。
<ドル/円は利益確定売り>
主要6通貨に対するドルの動きを示すドル指数は、前日につけた1週間ぶりの低い水準のまま推移している。中東情勢に対する懸念が拡大し、ドルを売ってより安全な資産とされるスイスフランに資金が流入。資金は米債にも避難し、米長期金利が低下基調にある。「エジプトの混乱が他の中東諸国に広がりつつあるうえ、イランとイスラエルの関係も不安定になっている。きょうは主要な経済指標の発表がない中で、中東情勢が焦点になるとみている」(国内金融機関)との声が聞かれた。
ユーロ/ドルは一時1.3629まで上昇し、1週間ぶりの高値をつけた。ストップを巻き込んだとみられている。「スイスフラン買いがドル売り要因になっているうえ、米債券に資金が一時的に避難して米金利が低下しているので、ユーロ買いが進んでいる。下がるとアジア筋などが買っている」(エフエックス・オンライン・ジャパンのマーケットリサーチ部長、森宗一郎氏)との声が出ていた。
豪ドル/米ドルも、前日につけた1週間ぶりの高値圏で推移している。原油など商品市況が上昇し、資源国通貨の豪ドルに追い風となっている。前日は、アジア各国の中銀が為替介入で積み上げた米ドルを売って豪ドルを買っているとの話も聞かれた。
このところ上昇していたドル/円は、前日に84円をつけられなかったことから利益確定の売りに押されている。
<前日もドル売られる>
前日のニューヨーク市場は、中東情勢に対する不安の高まりを背景に、スイスフランが全面高となる一方、ドルが幅広く売られた。米長期金利の低下や、米新規失業保険申請件数の悪化もドル売り要因になった。ドル指数は77.930まで低下し、100日移動平均の78.701を割り込んだ。
ユーロはスイスフランに対しては売られたが、対ドルでは上昇。ドルに対するスイスフランの上昇につられたほか、スペイン国債の入札が順調だったことが好感された。
ドル/円は戻り売りが入って83.15円まで弱含んだ。ユーロ/円は、ドル/円の下落とユーロ/ドルの上昇に挟まれて、113円前半で方向感なくもみ合った。
(ロイターニュース 久保 信博)
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