融通手形には気をつけたい。つまり、懇意にしている会社同士で資金調達をしようとする場合、手形を振り出しあって、それを手形割引する。そうすれば、当面の短期資金はできると言うわけである。あとは、手形割引をした手形の期日までに資金が用意できるかどうかというところである。かなりリスキーな資金調達方法であると思う。
一昔前FXでは高金利を得るため、オーストラリアなどの資源国の通貨を購入し、長期間その金利を受取る事が流行していました。所謂、スワップ取引というものです。しかし、最近のFXではこのスワップ取引も難しくなって来ました。なぜならば、資源国の通貨の変動率が大きくなってしまい、いくら高金利でも元本の変動分をカバーできないからです。
日本でも人気を誇る韓国の女性ユニット・少女時代が、4月22〜24日に京セラドーム大阪で行われるオリックス‐西武戦で、韓国国歌斉唱と始球式を行うプランが進行中であることが、4日までに明らかになった。
同期間をオリックスは「コリアンデー」と銘打っており、スペシャルプランを温めている。球団関係者は「最終的な詰めにまでは至っておらず、公表できない段階」としながら「そういう動きがあることは事実」と話した。
今季からオリックスは投打の韓国の至宝、朴賛浩と李スンヨプを獲得。韓国一部メディアの報道では、少女時代が両選手を応援にいくと話題になっているという。韓流アイドルの日本でのブレークに加え、オリックスの本拠地である大阪には在日韓国人も多いとあって盛り上がりは必至だ。
5日には朴賛浩が中日戦(ナゴヤドーム)でオープン戦初先発の予定。前回登板となった25日の紅白戦では4回4失点、2ボークと課題が残ったが「本格的な実戦へ向けいい状態になってきた」と意気込んでいる。「韓流美少女援軍」が応援に駆け付けるとなれば、テンションもアップするに違いない。
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右肩棘(きょく)上筋断裂からの再起を期す阪神・金本知憲外野手(42)の復帰戦が12日の中日戦(甲子園)に固まったことが4日、分かった。まずはDHで出場し、14日の巨人戦(岐阜)をのぞく開幕までのOP戦8試合で予行演習を行う。12日は左ひざ手術から復活を期す城島健司捕手(34)の再起戦とも重なり、チームの浮沈を左右する「両輪」のW復帰戦になることが確実となった。
◇ ◇
金本の復帰戦が固まった。注目の今季初打席は地元甲子園。12日、落合竜を相手にDHで目慣らしを行う。
この日、甲子園で調整した金本は自主トレ、キャンプを通じて最高の動きを見せた。「きょうはすごく(肩の)調子がいい」とノースローの予定を急きょ変更。ウオーミングアップの後、最長30メートルの距離で35球のキャッチボールを行った。さらに左翼の位置でノックを志願すると、片岡打撃コーチの放ったライナー性の飛球を7本処理。カットマン役で遊撃後方に立つ伊藤健治トレーナーに向け、約30〜40メートルの距離でこれまでにない強めの返球を披露した。
伊藤トレーナーは「きょうは一番良かった。本人も『(肩の)不安感がない』と言っていた」と手応えを得た。シートノックの参加については「まだ先でしょう」と話したが視界は開けてきた。
阪神は既にトレードによる外野手の補強を画策している。金本の右肩の状態が開幕戦に間に合わない、あるいは全試合出場のメドが立たない有事に備え、打力で貢献できる大型外野手を他球団から獲得する方針を4日までに固めた。球団幹部の1人はこの日「その方向で間違いない。リストアップを始めています」と明かした。今月中旬までにトレードに向けた調査を本格化させるが、「一番は金本が万全であること」(球団幹部)と、鉄人の回復力を信じて待つ姿勢に変わりはない。
安芸キャンプ打ち上げの先月25日、金本は「キャッチボールで強いボールを投げられるまでは、見通しが立たない」と苦しい胸中を明かしていたが、この日のスローイングは明らかに見通しの立つレベルだろう。城島と並んでケージに入ったフリー打撃では34スイングで1本の柵越え。右翼ポール直撃のアーチを描くなど、打撃も日に日に安定感を増してきた。
12日の復帰戦後は翌13日の巨人戦で連戦をこなし、16日のロッテ戦(QVCマリン)から21日の日本ハム戦(札幌)までの敵地6連戦にフル帯同、計8戦で予行演習を完了する。実戦守備は依然として解禁日が定まらないが、今後首脳陣と復帰プランを詰めながら最終調整の見通しを計ることになる。
開幕スタメンの可能性を「フィフティ、フィフティ」と話す金本が1週間後の竜戦でこれまでの目算を覆せば、11年の戦いに光が差し込む。
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広島のドラフト1位・福井優也投手(23)=早大=が5日のロッテとのオープン戦(マツダ)で初めて実戦登板することが4日、明らかになった。中継ぎで1回の予定。主力メンバーと呉市内の呉二河球場で練習を行い、“デビュー戦”へ向けて準備を整えた。
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自身も周囲も待ちに待った。ついに、福井が本拠地・マツダスタジアムでベールを脱ぐ。相手は昨年の日本一・ロッテ。相手に不足はない。全球種を試す予定だ。
呉二河球場でキャッチボール、ダッシュなど約4時間の練習後に「久しぶりの実戦なので、バッターにどれだけ投げられるか楽しみたい。結果を残さないとダメだけど、気負わずに投げたい」。昨年11月18日の神宮大会決勝・東海大戦以来、107日ぶりの実戦登板に胸を高鳴らせた。
紆余(うよ)曲折を経て迎えた“デビュー戦”だ。沖縄キャンプ第2クールでは左太もも裏の張りで、別メニュー調整となった。初ブルペンは2月10日。同15日からの日南キャンプでようやくペースアップした。
ブルペンでの投球を重ねて2度、フリー打撃に登板。2月26、27日のソフトバンクとのオープン戦(ヤフードーム)には帯同せず、日南に残って実戦への準備を整えてきた。
ただ、現時点でも万全とは言えない。大野投手チーフコーチは「ほかのピッチャーより3クールぐらい遅れている。(仕上がりは)8割ぐらいかな。ブルペンでは抜け球とかボールのばらつきもある」と話す。
しかし、3月25日の開幕まで1カ月を切っており、今後のオープン戦は開幕時の戦力となるかを見極める意味合いも強くなる。「(福井は)打者に向かっていく気持ちが強い。そういうところを見たい」と同コーチ。これまで調整段階が上がるたびに評価を上げてきた右腕が、実戦初登板で今後への可能性を示してくれることを期待した。
早大同期の日本ハム・斎藤佑、西武・大石は、すでにオープン戦で結果を残している。福井は2月28日の新人研修で、久々に再会した2人から刺激も受けた。「負けたくない」と言い切るライバルとの差はこれから埋めればいい。5日、福井は目標の開幕1軍へ大きな一歩を踏み出す。
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